2010年12月アーカイブ

幸福の負荷

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すっかりこちらのエミブロをブログ書いてない・・・汗

ネットの世界より、実際の世界のがエキサイティングで刺激的なんだもん。


でも、楽天ブログでは毎日書くことになっている。

本日は、服とあまり関係なさそうだから、コピペして、更新しておこっと・・


↓ ここからコピペ




最近、うすうすと気が付いてきたのですが、

人間というものは、

絵に描いたような何の苦労も心配も不自由もない幸福と呼ぶにふさわしい状態には

長い期間耐えられないのではないかと・・・



その状態は、究極に"退屈"で

刺激がなく、ストレスもなく、感情の抑揚も目標も情熱も志もなくなり、

生きている実感が薄く、孤独で寂しく、つまらないのだ。



偉業を成し遂げるひとは、不幸だったり悲惨だったりすることが多い。

その期間に臥薪嘗胆、めらめらと熱き志を発て、その状態を変えるために

イナスの深さが深いほど、熱き情熱をもって切り開いていく。





唯一の被爆国になり、日本が世界1の経済大国になったように、

坂本龍馬が、下士として虐げられて続け、日本を変えたように、

あまりにも恵まれた子供たちが無気力で未来に希望がないように。




人間という生き物は、

ある程度不幸で、負荷のかかったような状態が心地よい状態なのかもしれない。



改善するという明確な目標ができ、

やらずにはいられない状況の中で働き、

やりとげていくプロセスに喜びを感じ、

達成感に幸せを感じる。




さあ、脳に、体に、こころに、人間関係に、おさいふに、負荷をかけてみよう

困った状況に立ってみよう




口では困ったとかイヤだとか言いながら、

やみつきになるほどの快感と、幸せを感じるはずだ。。。

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