2010年8月アーカイブ

最近、電子ピアノを買いました。


最近、買い物するときのプライオリティは、
これからの人生に必要かどうか・・・(おおげさだけど。。。はは)


きっかけは、


次男が校内の合唱コンクールで伴奏者になったのだけれど、(他にいなかったらしい)
ここ横浜のマンションにはピアノがない。。。汗


先生が貸してくれたのは、鍵盤がピアノの半分以下のおもちゃのようなキーボード。

どうやって練習するんぢゃぃ?



で、ダ~から借りたそれより1オクターブ大きいキーボードで練習していたのだけれど、
やはり鍵盤が足りない。。。



一生懸命練習している姿に、思わず買おうと。。。



えみーもピアノは3歳から15歳まで習っていたので、最も身近で大好きな楽器。


これだけ小さい頃から長い間習っていると、たいていの曲は弾ける。
知らない曲も、少し練習すれば弾けるようになる。



先生に習わなくなってからも、
ショパンやジャズなどの好きな楽譜を買ってきてはよく弾いていた。



ピアノのあの透明感のある音色には、心癒される。



次男とのコミュニケーションもできる。ダ~も弾く。ちなみに長男はギター好き。

今後の人生にピアノがあるのもいいな~と思い、


KORGのPL350のホワイトを購入。
音も鍵盤も、かなりリアル。すぐれものだ。デザインもいい。


毎晩、ビールやワインを飲みながら自分でつくる夕飯のおかずをつまみにしているんだけれど、
えみーは料理が上手。(自画自賛かぃ!でもあまり褒めないダ~も、料理は褒めるので、少しはホント)、自分でつくる料理がこの世で1番好きで、材料も吟味、健康ヲタく好みのメニュー・・


このピアノに有名なクラシックの名曲のデモ曲が30曲ほど内蔵されていて、
LP350から流れてくるのを聞きながら料理していると、
あーーー、生きててよかったな~~って心から思えるんであります。(単純なので)
(ピアノを聴くと、昔から幸せ感じるんです。。。。単純なので)





最近、昔ながらのクラシカルなものやことのよさを再認識する。


専門分野のファッションひとつとってみても、もう成熟しきっていて、
昔からあるものをあの手この手ひねりまわして、いらない付加価値つけて売られているけれど、
やはり、昔ながらのシンプルでクラシカルなものっていい。無駄がない。余分もない。

変わったものなどもはやいらなくて、
シンプルにほんのひとさじの"新しさ"が加わっているぐらいの、
そんなさじ加減のものがいいと思うが、なかなかお目にかかれない。


結局おしゃれの達人クラスはそういうものを着ている。


街にはマスコミの流す流行情報に振り回されきった、
ファッショナブル??な人たちがあふれかえっているのだが、
その同質化されたスタイルに、知性など感じられるわけもなく、
見分けもつかず、する行動、話す内容まで同じなんではと思えてしまう。


高度経済成長期ならば、異質であることは必要とされていなかったので、
冷たい洗礼を世間から受け暗に矯正させられたのでしょうが、、
今の2010年で人と同じ最先端着てても、必要とされる機会は最小限なのでは。。。


新しい情報、新しい社会と、新しいモノだらけで、
最先端、最先端と先端競って行動させられているけれど、



社会全体、少し前の、第2次世界大戦前の、日本人としての誇りを失っていなかった、
うるさくも世間が存在していて、地域で会社で家族で包摂されていた
ある意味鎖国状態の、古きよき日本に、原点回帰したいと思う、今日このごろ。


介護のプロ

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先週の土曜日に、ダ~が自転車(えみーのロードレーサー)で荷物を前輪にとられ

急ブレーキがかかり、落下して、打撲や擦り傷、鎖骨を骨折をした。

この自転車といえば、昨年、えみーも転倒し、顔や肩など打撲して、顔がお岩さんになったブツ。



なにやら呪いの自転車とか言われているけれど 

自転車の横転事故は、けっこうあって、けっこう重傷になる。

ロードレーサーは車体も軽く、スピードが出るので、

転んだときには、怪我も重め。。。汗

えみーも転んでからは、時速20Kぐらいののんびり運転。




えみーの自転車のせいではない・・・よ!

自転車を甘く見てはいけないよ・・・!



そして、事故当日。

電話がかかりすぐ現場へ車で直行、病院まで運び、

治療の間には荷物がひっかかったままの自転車を自宅へ後輪だけ地面につけ歩いて運び、

再度、病院に行ったら、骨折!!レントゲン見たら鎖骨がポッキリ!!



それから肩すり傷を手当てしてもらうのを見て、リュックみたいなサポーターが肩にはまった。

そして、先生に傷の手当てやサポーターのやり方を聞いて帰宅。


でも、そのサポーターを3ヶ月とらないほうがいいということで、

まずは上半身はお風呂に入れない。左手の上げ下げも不自由。


ということでその日から、初めての介護生活がはじまった。

とにかく猛暑なので、お風呂に入れないのはきつい。



最初、どうやって、傷の手当てをして、体を拭いて、洗髪をして、着替えるか、

怪我している本人と試行錯誤をしながら、両方がおっかなびっくりしながら、

洗面所で椅子をもってきたり、お手入れセットをつくったり、骨折用の服を考えたりして、

はじめた介護生活。

それが、3~4回もしていると、双方なれてきて、段取りもよくなって、、早くうまくなってきた。



服の着せ替えなどは、子育てしてたころや、

ショーの裏方でモデルに着せ替えてたときを思い出し、

洗髪などは、美容師さんになった気分。



ある日突然始まった介護生活で、

まったく縁がなかった介護という日本が今から抱える問題に触れられ、

少し興味が出てきた。




介護のプロの仕事ぶりが見てみたい、新米介護士のえみーでした。


きのうは隅田川花火大会

隅田川沿いに文化服装時代の友達の家があるので、

毎年そこのビルのベランダでホームパーティがある。

元料亭なので、同級生のお母様がいろいろプロの手料理でもてなしていただいた。

今年は3年ぶりに参加。

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次々といろんなひとたちが集まってきて、花火ともどもにぎやかでした。

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同級生、まだまだ子供が小さい。えみーだけ母親を越す背丈の息子たち。

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小さいこどもたちがたくさん来てました。かわいい~~♪ なつかし~~~♪

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はじめて会って、仲良くなった楽しいちゃきちゃきの江戸っ子の女性たち~~♪ 


花火と、華やかな女性たちと、かわいい~~子供たちと過ごした夜。

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