2010年3月アーカイブ

パリの最終日、
愛用していたデジカメのSONYのCyber-Shotを落としてしまった。。。

写るには写るが、微妙にいろいろおかしくなった。。。

メインのPCもPanasonicのレッツノートになったので、
記憶メディアもSDがいいな~って思っていた矢先・・


思い切って買うことに。(うちの会社、写真が売り物ですねん)

いろいろ検索してみてたら、SIGMA DP1sが気になった。
カカクコムのレビューを見ていてもやたら不便なのに、画像に感動するなどと書いてある。
RICOHのCX3と迷って、画像を優先して、SIGMAを購入。

接写も仕事に必須なので、レンズフードとマクロレンズも一緒に↓

RIMG0128.JPG

聞いていたとおり、不便だ。
液晶も見にくいし、書き込み速度も遅い。ほかいろいろ不便で手がかかる。。。

な、な、なのに、今までのカメラはなんだった??と思えるほどの
素敵な画像が撮れる。うん、感動する。

手がかかるだけに、なんだか、かわいい・・・やつなのだ。。。

マクロレンズをつけた画像なんて!! も~~、ホレボレ。。。
カメラ小僧のえみーの、宝物になってしまった。そう、初日で。





だ、だ、だが、これ、仕事には使えないことがその後にわかる。。。涙

最低の画像にしても、ネットに載せるには、サイズが大きすぎる。。。
すべてPhotoshopにて開いて、解像度を落とさなければ
楽天も、Picasaのウェブアルバムからのダウンロードも拒否されてしまうのだ。。。

そしてマクロレンズの最接近距離も、20センチ。。。
商品のマクロ画像は、1センチまで接近しなければならない。
宝石やアクセサリーなど、まるで撮れない・・・



そ、そ、そこで2社択一のもう一方だったRICOHのCX3を、また購入することに。痛

SDIM0002.JPG


こちらは、たぶん、アホでもなかなかの写真が簡単スピーディに撮れるすぐれもの!
接写も1センチ、液晶はピカ1、ぶれた写真など撮りたくてもとれない。
仕事に使うには、これ以上の相棒はいない。


が、上の2枚の写真を比べてみてほしい。

上のSIGMAは、RICOHCX3で撮った写真。
下のRICOHは、SIGMAのマクロレンズで撮った写真。


空間の温度や、時間の長さ、被写体の存在感が違う。別世界なのだ。



思えば・・・


カメラばかり買ってきたような20年。
やたらめったらとと多い写真の数々。

最近は、PCの中に納まって助かっている。

重いデジタル一眼レフやフィルム式の一眼レフのCANONや
使えもしない生まれた年といっしょのライカのカメラなども、
今ではいい思い出。

カメラ好きはたぶん父の影響。
父からもらったカメラの機材は、安城に置いたままだ。


先回の愛知出張からヨーロッパ出張の前後で、
ずっと前から知っている人や、初対面の人含めいろんな人に会い、
何か自分の中の価値観のチャンネルがひとつ変わった。


なにかもっと、じっくりと、ゆっくりと、丁寧に生きていきたいと思うようになった。
自分が心から好きな、いいものを大事にしていこうと思うように。


年間スケジュールの猛忙期が半年で3ケ月づつある。
今、その赤い期間の後半で、疲れがたまっているせいもあるし、
デフレやファストブームで安物をいろいろ経験したおかげでもある。


人間のキャパやスピードを超えた時代に振り回されないように、
情報の洪水に溺れることのない知性と確固たる自分のスタイルをもちながら、

この先、人間らしく、アナログ的に生きていけたらと思う。



そんなこの先の自分の、よき相棒の2台のカメラ。







では、パリ編。

同じ地球人とは思えない・・・アフリカ系モデル。
この日はハイヒールを履いているえみー。そもそも身長が20センチ違う。。。
(えみーは160センチ なので、彼女は180。。。)やさしい女の子でした。。

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ここは、3.1Philliplimのショールーム。

となりには、カレントエリオットのデニム、上はダイアンフォンフォスティンバーグ。
ダイアンは好きだな~。。。
彼女は、NY在住25年なので、日本語がもう、英語なまり。。。 ↓

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仕事以外の(笑)たっくさんのいろんな情報をもらっている井口さん~↓
貴重な情報は、人からです!

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次は、エリクソンビーモンのデザイナーのVicki Beamon ↓

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スタッフの女性が誕生日で、えみーも加わって、プチお誕生日会~。
チョコレートケーキをごちそうに。。

そして夜は、サンジェルマン・デ・プレ地区へ。
この最強新ブランドのデザイナーの妹さん ↓ は、パリ在住で、娘さんがセレブが通う
小学校へ通っていて、生セレブ情報@パリをだくさんゲット。

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NY在住ののひろこちゃん↓
いつもいいものを紹介してもらってます。

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とってもやさしいジョージモラレス(デザイナー本人)↓

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こちらもやさしいマネージャー ↓

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大人気の帽子デザイナーLola本人 ↓

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こちらもヨーロッパでは評価の高いINSIDE OUTのデザイナー本人 ↓

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着ていったので、本人とマネージャー、喜んでくれてました。(写真はへん顔だけど)
むこうののカメラでも撮ってもらいました。。

で、次のデニムブランドのショールームでも褒められたINSIDEOUT↓

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右の彼女は、日本に8月に着たばかりだそう。
おしゃべり好きで、日本語をたくさん披露してくれました。

最後は見るからにおちゃめなNEW BRANDのデザイナー ↓
セレブも御用達のこのブランド、去年から見て、いいな~と思っていて、
今年やっと発注。

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イギリスからお電話も。。

一部ですが、こんなパリ出張なのでした。。


おまたせしました!(誰もまってね~~)

では、今回も、あちこちで撮ってきた代表的な写真を掲載。
すべてのところで撮ったわけではないんですが・・・

まずはミラノ。
世界最大級の靴の展示会MICAM。
その隣で、バッグのMIPEL。その横でファーのMIFUR・・・とどんどん続いて、莫大な量。。汗
とてもとてもMICAMだけでも全部は見られない@1日(脳が処理できない)


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日本語~、イタリア語~、英語~と飛び交ってます。

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パオラとは靴の好みで気が合って、いっしょに選んで・・

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ここは、新しいブランド。詳細はおいおい♪

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もう、ここまでですごい数の靴を発注・・・

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日本人体型のえみーだけど、
両側の2人は、ハイヒール、おいらこの日、ぺたんこブーツなのでますます差が・・・汗

頭が小さくて、背が高くて、かっこい~
特にファッション業界のひとはそういうかっこいい人が多い。右側はモデルさん。。
(一般のひとは、そうばかりでもなかったり・・・)

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Kristina.Tiのショールーム。とってもお世話になってます。いつもいつも。。

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スピーガ通り。こじんまりとした通りだけで、なんとも雰囲気がおしゃれ。
平行して通るモンテナポレオーネ通りと共にブランドショップがびっしり。
ついでにおしゃれなカップルや親子連れ、女性たちもばっちり。

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KristinaTiのショップ♪

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PAOLA FRANIのショップ♪

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Cavalliのショップ♪

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これは、めちゃかっこよかったカップルと違う種類の大型犬2匹連れ

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犬を連れている人多いです。
かっこいい人も多い。

なにせファッションウィーク中ですから、
世界中から美しいファッションピープルが集まってきます。


パリにつづく。。。
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ええ、また時差ボケなのか夜中に起きて仕事など少々。。。
この、仕事ってところが、悲しいわけではありますが、
何せ、あともう少しの間はひとり体制ですんで、やることてんこ盛り。。

とことん疲れてろ~って思って、
昼間は、ひさしぶりにダ~とゴルフの練習いったはずなのに・・・




ところで、ヨーロッパに行っていつもかんじることがあります。


それは家族の絆が強いってところ。


多民族で、同じアングロサクソンでも、どこの国の人かわからない。
もちろん、白人、黄色人種、アフリカ系黒人、昨今はインド人、などなど、
いろんな人種が同じ空間で存在しているわけで、

文化も違えば、言語も習慣も、宗教も政治も違う中、
やはり、誰を信じていいか分からないし、テロやデモ、治安の悪い地区もあり、自分たちの親族で協力しあっていかなければサバイバルできない・・・という歴史的な、民族的な理由かもしれない。

企業なども同族経営が多いし,まじめで律儀な日本人のようなひとたちばかりではないので信用できないのかもしれない。


それに多くの3K職種はアフリカ系の移民が締めていて、それらの人には疑いの眼差しを留めているし、いつもどこかイライラした不満げな様子だ。


ヨーロッパといえば、アメリカの前の大英帝国をはじめ、その前のスペインやオランダなど昔の覇権国家でやはりじりじりと衰退している国々だ。高度経済成長後の日本に比べてあちこち建物も車も汚いし、貧しい。アラブ系の物乞いも少なくない。



しかしメトロやバスなどに乗れば、親が子を見守り、公園では子供たちを元気に遊ばせ、街を歩けば老夫婦が手を取り合ってささえあって歩いている。ビストロやカフェで一服していれば、恋人たち、友達たちが夢中でしゃべっている。ブランドショップでさえ、夫婦や家族で買い物をしている。

なにか見通しが明るくない気配の中で人々が支えあって暮らしているような空気が流れていた。。。

パリやミラノなどの都市でさえこうなのだから、地方都市に行けばなおさらだろう。


そして日本。。。

都内を移動中、横浜との往復の電車の中、何か乾いた空気を感じる。

すっかり宗教なんてうさんくさいもののように隅においやられた無宗教状態。
サムライ、ココロザシ、ソンケイ、ホコリ、オモイヤリ・・

多くのの熟年夫婦は仲が悪そうで、
地下鉄で見詰め合って話す中年夫婦も手をつないで歩く供白髪夫婦もみたことないし、
老人を目の前に席を譲らないPCに夢中の青年、
我が子をベビーカーの乗せて泣いていても構いもしないママ、
置き去りにされて恐怖で泣き叫ぶちっちゃな子を振り向きもせず置いて歩いていくママ、

どちらの民族がいいってことではなく、それぞれいいところ悪いところはあるだろうけれど、
どこか自信がなさげで、寂しそうで、元気もなく、彷徨っている風な日本人たち。
その数倍質素に暮らしているだろうヨーロッパの、幸せそうな表情をたたえたひとたち。


単一民族島国安全ってことの反動なのか、国内皆兄弟ってことなのか、
なにやら、ひろくて薄いのを通り越して、
あったかい血が流れていない、殺伐としたロボットのような

ひととひととのかかわりの温度の低さを、
日本で多く感じる今日この頃。。。






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ミラノのチェントラル駅構内。(でかい~~) 隣国からの玄関です。




毎回、ヨーロッパへ行くときには、時差ぼけがない。
夜更かしして、寝るかんじだからだ。

ロンドンは9時間
ミラノ、パリは8時間の時差がある。遅れているのだ。

日本がとにかく1番早い。さすが、日の出る国。

NYなどにいたっては、14時間遅れている。。。


だ、だ、だが、こちらに帰ってくるときは、毎回時差ボケなぅ。

先回は2~3週間も続いてしまい、とてもしんどかったので、
今回は、時差ぼけ対策をえみー流にて施している。


・・・が、今、朝方の5時半。3時から起きている 激汗。
ちなみに昨日は面接のために午後1時に飛び起き、10時にはねむくてねむくて寝た。。

最後に飛び立ったパリは今、夜の9時半だから、パリ時間でもない。。。


いつもパリを18:00ぐらいに出てくる便をとるので、
晩御飯食べてビデオ見て自然に寝てしまういいかんじのエアなのだけど、
乗った瞬間から自分に日本時間を言い聞かせてきたはず・・・
翌日から朝6時におき、夜まで眠くても寝ず、日本時間にあわせたはず。。。


なのに・・・ああ。今回もいつまでつづく・・・



ところで、面接をした・・・つまり、エミリアにスタッフが決まりました!

愛知のお店を閉めるときにエミリアが大好きだったスタッフたちを切ったときのとってもつらかった思い出から、2度とスタッフを雇わないって決心したのですが、もーーどーーにも回りません。。。


今、JALでさえ、会社更生法の世の中。
1度雇ったスタッフを10年20年と雇えるのかからないのがこの変化の激しい昨今。


ですが、あまり先々のことを考えてもわかりゃ~しません。えみーにも。
そして、新しいスタッフをここ横浜にて迎えることにしたのでした。

この不景気の中で雇用を生み出せたこと。
なんだかちょっと世の中のお役に立てたようで、うれしい。。。


また新しい展開で、未来が楽しみです。

DSC03932.JPG
ロンドン ヒースロー空港

えみーは、会社更生法うんぬんの前からJALのマイラーである。
マイラーというのは、マイルをためて、航空券等に変えるひとたちのこと。

JALのニュースでがたがた言っていたときも、更正法が適用されてもマイルはなくならいと踏んで、すいすいといつもより空き状況がたっぷりあるマイル特典でエアの予約をしていた。

そう!会社のすべての経費をひとつのカードに凝縮して、それを換算率がいいクレジットカードでマイルをどんどんためるのだ。

来秋のNYとパリのエアの予約はもう済んでいるが、これはたまったマイルで燃油サーチャージのみで行ける。


そんなJALのお得意さまなえみー、
どんどん待遇もよくなってきて、このたびのヨーロッパ往復は、
いつものエコノミーから、ビジネスクラスのすぐ後ろの広々とした
プレミアムエコノミーというお座席を用意していただき、快適な空の旅でした 喜


なにせ、13時間前後を、あの、まるで座席に縛り付けられたよな狭いエコノミーで往復するのは、
身長160センチの中肉のえみーですらなかなかしんどい。いつもウィンドウ側なので、トイレに行くのが申し訳ない。。。汗


したら、先日の北海道からなんだか座席の位置やグレードが恵まれてきて、もう、あの、贅沢を覚えてしまったこの体が、エコノミーに座ってくれるのかとても心配だ。

ファーストクラスの本を読んだことがあるけれど、
まぁ、往復200万円も出して、渡航するような身分には一生なれなさそうなのだけど、
ファーストクラスはラウンジからして別。乗り降りも優先。バゲッジも先に出てくる。入り口出口も別。チェックインカウンターも別。すべてに優遇され、差別化されている気分のよさは、プレミアムエコノミーですら、じゅ~~ぶんに味わえ・・・・・

もはや機内スリッパだの、耳栓だの、カナル式ヘッドフォンだの、アイマスクだの、歯ブラシだの、すべて売っているものよりコンフォタブルで、おしゃれである。

食事も、なにやらブランドアイスクリームなど途中ででてきて、
座席も2席 3席 2席の配列で、前も横もひろび~~~ろだ!

リクライニングも脚からできて、スライドしてなかなかフラットまではいかないものの、
エコノミーとは、ぜんぜんちがうぢゃないか。。。



プラチナカードに無料でついてくる世界中の特別ラウンジが無料で使えるというプライオリティパスという制度があって、無料でつかっているけれど、あの、ファーストクラスのラウンジにはきっと別世界にちがいない。。。


ゴルフ場やエクシブなどのリゾート会員権でも、オーナーとビジターは差があるけれど、
ここまで、このせまい空を渡る空間で、見事にクラスがわかれているのはないのではないか?


ファーストクラス、四星ホテルで旅したら、きっと見える世界がちがうな~~あぁぁ



などと思いはせる一般庶民のえみーであった。。。

DSC04260.JPG
@ミラノ モンテナポレオーネ通り

午後に無事に帰国しました。
もって行ったPCのネット・・・繋がらず。。。

エミリアの事務所の無線LANの設定でひとつ特殊な設定の解除がどーーしてもできず・・・涙
携帯の電話やメールでダ~に聞きまくったんですが、できず・・あきらめまして。。

あちこちのWi-Fiエリアを横目に・・・
Wi-MAXはロンドンのヒースロー空港でも、ミラノのリナーテ空港、チェントラル付近のホテルでも、まだまだ繋がりませんでしたね~。
イタリアではPCを借りてみたものの、いくらG-mailでも、
なんつったって、PCに日本語ソフトが入ってないので、日本語で返信できません。。

そしてパリなんてもはや、PC開けてません はは。。汗

帰国してPCあけるのが怖かったです・・・ハイ。。。
ご迷惑おかけしたみなさま、すいませんでした。。。本当に・・・


留守中のお仕事はてんこもり、ついでに家事もてんこもりですが!!!

大大大充実の今回のヨーロッパ出張!!

意気込んで出かけたわけでもなく、いつもどおりのマイペースで泳いでいたかんじなのですが、
すごくいい出会いがたくさんありました。

来シーズンの、今後のエミリアに、期待していてください!!!



やはり、ね、ものを売る会社、その、売る、"モノ"!が1番の肝ですからっっ!!

ほかにも経営にまつわる重要なことはいろいろありますが、
あとがいくら素晴らしくても、いい"モノ"を押さえずして、エミリアの存在価値なんてありません。

その"モノ"が、素晴らしすぎて、バイヤー自ら倒れそうです!!!



いよいよ、明後日からヨーロッパ出張へ。
今回は、ミラノ、パリ。トランジットでロンドン。成田発着。


出張前後は留守中のフォローで公私ともども忙しさもたけなわ。
が、きっと私もまわりも慣れてきているので、さほど心配はなく・・


今回の出張でも、さらなる進化を。。

いろんな種類の"Something New" を持ち帰りますぜ!

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