来秋冬シーズンのエミリアの靴は、これ以上のものは世界中どこにもなーーし!
と、超太鼓判の来シーズンのGIVENCHY!(高価だが、見たら納得!)
地球上の靴が全部集まったかのような中で、
これ以外に買い付けたいものはなかった。
これらの靴を、今までの服に合わせるだけで、絶対新しいスタイルになる!
6型発注したけど、どれもいい!
いまどき、欲しいものなんて、なかなか出会えないんだけど、
ひさびさに、
倒れそうになる「くぅぅーーー」っていう、あの、感覚に、出会えたよ。
GIVENCYで大満足したので、早目に終わった。
ので、地下鉄をちょっと乗り過ごして、
プリンチペ・ディ・サヴォイアラウンジへ。
ミラノの商業中心地、共和国広場に、1927年に上流階級の社交場として建設。
以来、アラブの石油王や、政界、各界の要人などをゲストに迎える5つ星ホテルとして知られている。
折衷スタイルと呼ばれる装飾のメインロビーは、まるで王宮さながらのゴージャスな雰囲気。
ウィンザー公爵、マリア・カラス、チャーリー・チャップリンなどの有名人もここで優雅なときを過ごしたのだろう。で、ガイドには、喫茶だけでも訪れたいって書いてあるので、そうしてみた。
ミラノ最後の夜に乾杯だ。

コメントする